もりもり体験隊:森林ボランティア

兵庫県三木市の森を整備するもりもり体験隊!

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4月19日 もりもり体験隊

全景左全景右   すみれ
 天候良好、暑さを感じる日で、作業は、相変わらず笹刈り。
小生は、ぎっくり腰の病み上がりで、ごまかしごまかしで油を売っての作業。
小休止のあいま、鶯が心地よくあちらこちらで鳴くのに聞きほれていた。
また、先月にも登場したタカが縄張りを誇示しようと、鳴きながら飛び回っていた。従来からいるトンビは、ここが居心地悪いのか近寄らず遠くの方で鳴いていた。
 休憩場所そばにある、毎年営巣する巣もさることながら、別途みつけた巣も空のようで、いつ雛がかえるものかと観察しながら楽しんでいる。
 数量的には表現できないが、かなり奥の方まで刈込みが進み、タラを発見したり、イヌサンショならぬ正真正銘のサンショを発見した。大きくな〜れと、周辺を小まめに整備し呪文をかけ成長を祈り作業を終えた。
タカノツメの新芽を摘む人達   参加者達

3月15日 定例活動

快晴   馬酔木の花   全員集合!
 まさに快晴、寒くもなく暑くもなく1年を通してこれぐらいの気候が、作業をするのに最高!
一般的に暑いより寒い方が作業はしやすいが、年のせいで寒くても体の動きがぎこちなく動きに滑らかさを欠くので、作業の進捗に大きく影響するのを実感している。
冬が終わり、新たに芽吹く季節になり、憎き笹も伸びだし緑に茂りだすことであろう。
暑い真夏に集中して笹刈りをするのがよいと聞く、しかし、半端な量ではないので1年を通して刈込みに励んでおり、さて、どれくらいの笹が蘇るのか見ものである。
カマキリの卵?   昼のひと時
 春の田園風景らしく、あちらこちらで草花であるオオイヌノフグリの開花土筆がなっていた。
I場氏、下処理が邪魔くさいが美味である土筆を、一心不乱に摘み、自然からの土産を持ち帰った。
空にはいつものトンビではなく腹の白い、つがいのタカ類が気持ちよく飛んでおり、時折、人目も構わず交尾を行っていた。
2カ月後には、例年営巣される樹木の天辺に卵が産み付けられ、可愛いヒナを拝むことができるやもしれない。
作業に熱中する人々   黙々と作業する人   木の見つめる人

平成21年2月15日 定例活動

憩いのひと時   カタツムリ   作業中その1
 もりもり体験隊は、平成18年7月より始めて、2年半を数え早いものである。
地元の方々には、我々の活動が如何なるものか不安をつのらせながら、見守ってくれていた。
あっという間の2年の経過で、本日、地元代表のH上氏から懇親会の申し出があった。
日程は後日調整となるが、我々の行ってきた活動実績に対し、地元の方々から評価を示して頂き、これ以上最高の喜びはない。
確かに、森林組合などのプロ並みとはいかないものの、月1度の継続的な活動は、明るい森へと変貌している様が歴然としている。
ちょっとした中腹辺りからの景色も絶景で、森林浴を楽しむことも出来る程度となりつつあり、地元の方がふらっと立ち寄り愛される里山になることを願う。

 作業は、前回2回とも降雨のため午前しか作業できなかった。
うって変わって、本日はぽかぽか陽気で心晴れやかに作業も捗り、昼休みもおしゃべりで長めの休憩を取り、心身ともに爽快な一日を過ごすことが出来た。
芽吹き始めている   作業中その2   虫こぶ?

平成21年、活動開始

全景左 全景右
 1月18日、今年最初の活動を行った。
前回に引き続き、天候が怪しいなか午前の作業・昼飯を食べた後、すぐさま雨が降り出し作業中止となった。
全く前回と同じパターンで、全く忌々しい天候である。
真冬にたびたび雨が降ること自体怪しく、干ばつに悩まされる国からすれば贅沢であるが・・・。
しかし、この異常気象により、農作物の収穫量が落ち、現代人に多い花粉症などもこれらの影響であろう。
 そもそも、日本は四季がはっきりとした珍しい島国であり、夏の暑さは湿気の多いじめじめした季節に対し、乾燥した寒い冬では、小生の幼少時期には顔にハタケを作ったり手はアカギレで悩まされたのを思い出す。
参加メンバー   どこからともなく、ヌートリア!


平成20年最後の活動(H20.12.21)

今年最後の記念写真   作業終了   
 本日で最後の活動となり、天候を気にしていたが何とか行うことができ、メンバーも7名と多くの参加であった。
残念ながら、天候は予報より早く1時頃から降り出した為、作業は中断した。
それでも、活動地の入り口左側前面の刈払いを終えることが出来、1年の締め括りとしてきりの良いところで終えることが出来た。
 今年は、暖冬を象徴するように寒さが厳しくならないまま新年を迎えるように思え、完璧に温暖化・異常気象の兆候を見せており、ヒキガエルが冬眠せずうろついていた。
刈払いのH若氏   人力による刈込みするM戸氏   刈込みのI場氏   
バリカンを使うO野氏   刈込んだ笹をまとめるS氏   笹を積み上げるH岡氏

 平成20年、参加していただいた皆さん、”ありがとうございます”この場を借りてお礼申し上げます。
来年も、どうかよろしくお願いいたします。

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