もりもり体験隊:森林ボランティア

兵庫県三木市の森を整備するもりもり体験隊!

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4月18日 最後の活動

 平成22年4月をもって、平成18年7月よりスタートした当活動は終わりを告げようとしている。3年半にわたって、ひたすら笹刈を行い、表側手前の整備をある一定完了した。小生の都合により、継続的な活動に難しい状況となった今では、地元の方に申し入れをしこれを期にひとまづ作業を終業とさせてもらうようお願いした。われわれの活動に対して、有終の美を飾るかのように、心地よい日当たりの中コバノミツバツツヂが咲いていた。
 参加していただいた多くの仲間には、この場を借りて感謝の意を込め御礼申し上げます。
ツツヂが咲く中での作業   ひたすら作業する I場氏・S木氏・M戸氏   最後の記念撮影!



1月17日 もりもり体験隊

 朝から冷え込み六甲越えの六甲有料道路が凍結していないか、不安の中恐る恐る通行したが、問題なく三木市口吉川に到着。
しかし、小生の暮らす神戸東灘区とは違い、気温が低い里山は霜が下り、薄っすらと山一面を白く染め、周りの雑音を吸い取るかのように静寂であった。
朝の冷え込みに反して、徐々に日が上り気温も上昇してきたので、厚着しての作業では汗ばむほどであった。
その傍らで我々をよそに、周辺を飛び交うジョウビタキやルリビタキが、人懐っこくある一定の距離をもって近づき、愛くるしい姿を見せていた。
 作業の笹刈りは、様々な樹木や笹同士で絡まっており、また、イバラ等のツルがしつこく絡み合って、刈払いによる作業を拒み、機械を止めては、随時、笹を手作業で引き抜いていた。
ツルの絡みを解きほぐし、切断を繰り返すありさまで、こちらは親の敵のように対峙していたが、ツル自身は、日々成長で伸び、樹木に絡まって繁殖してきたもので、死活をかけての抵抗である。
人間の都合で引き抜かれるツルにとっては堪ったものではなく、その分、小生の手や腕に棘が刺ささり、衣服に絡まったり足に引っ掛けたりと大変な作業となった。
日々喧騒の中で無機質な環境にいる小生にとっては、自然の中での活動や葛藤は生きる力を吸収し、リフレッシュすることに感謝する。
1月17日 いつものメンバー

12月20日 もりもり平成21年最後の活動

芽吹くドングリ   刈払いをするH若氏   コナラの若葉
 昨日に引き続き、寒い朝にも拘らず参加者6名。
午前中、一時ぽかぽか陽気となるが、昼頃から怪しい雲行きとなり日陰気味の寒い中、最後の笹刈りに、皆、奮闘した。
特に、I氏の参加により新たな仲間が増え、今後の活動に活気づくことであろう。
別の森林ボランティアで知り合った縁で募った仲間達が、こうして三木市口吉川での活動に3年半続けてきた。
何の拘束もなく、あくまで自主的に参加して頂き、いつまでも健康で皆がここに集い活動を行い無事1年を終えることは、何にも変えられぬすばらしいことと感動するのであった。
来年もこつこつと活動を続けていくことを誓い、平成21年の活動を終えた。
活動状況1   活動状況2   1年間お疲れ様でした!



11月15日 まだまだの秋

この部分はやや紅葉していたが・・・   珍しい色をした蜘蛛   おなじみのメンバー
 本日の気候は、肌寒いのやら暖かいのやらはっきりしない。
そのためか、ツツジが咲いていたりして、植物も気候に惑わされている様子。
もうじき12月となろうとしているのに、紅葉もまだまだ。 
 本日の作業は、水路際の笹刈り・草刈と清掃を重点的に行った。
前回は、体調が低迷していたが、今回は結構捗ったように思う。
作業は、9:30からスタートで14:30で早々に終了。
 作業中、地元のH上氏と出会い久しぶりに立ち話をする。
近頃は、下の集落辺りもイノシシに田畑を荒らされ困惑しているとのこと。
どうりて、森の中に設けた階段もイノシシに掘り起こされ壊されていた。
昔利用していた灌漑用水   カマキリの卵   作業を終え帰り支度に・・・



 

平成21年10月18日  定例活動

お疲れさま!   朽ち果てた切り株
 作業は、笹刈り・水路周りの清掃・階段補修。
特に水路周りの清掃では、長靴は1名しか持ってこなかったので、次回は小生も長靴を持参し、水路周りの清掃清掃と伐採を行う予定。
秋の収穫の時期とあって、あるメンバーは栗拾いを行い、またある者はキノコの採取を行った。
但し、キノコにおいては、食用のキノコは無かった。残念。
ガマズミの赤い実   解らないときは、「黒い実」と言うことにしておこう!
 我々の活動も3年以上の活動実績を重ねてきた。
それもあって、地元の方から懇親会の呼びかけがあったが、双方予定がつかないため実現に至っていない。
それとは別に本日、地元のGH上氏より、活動日に使用させて頂いている集会所のトイレがあり、その鍵を渡され、開放の自由を任された。
といっても、毎回電話連絡で使用依頼の受付をする地元の方の煩わしさもあったであろうが、施設の使用を自由に許され鍵を渡されたことは、非常に喜ばしく我々に対して更なる信頼感を持っていただいたものと評価する。 
 参加メンバー全体的に、バイオリズムで云うところの心身が低迷気味の者が重なったのか、体調などが優れず、休憩を多くとり、作業の切り上げも早く終えた。
こんな日があってもいいのだと、ここへ月1来ることに意義があるのだと、そう言い聞かせるのであった。
こんやく芋を掘り出す   こんやく芋発見   夕暮れの田園風景





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